ハッピーカップ HOKKAIDO
2026年5月31日(日)|苫小牧市 nepiaアイスアリーナ
2026年シーズン第2戦となるランバイクレースを、苫小牧市のnepiaアイスアリーナにて開催いたしました。本大会は、第5回目を迎える複合スポーツイベント「Future Peace Street(フューチャーピースストリート)」のコンテンツのひとつとして実施されました。
当日は朝から雲ひとつない快晴。
心地よい気温に恵まれ、絶好のイベント日和となりました。時折強い突風が吹き、受付テントが浮き上がるほどの場面もありましたが、参加者やスタッフの協力により安全に対応し、大きなトラブルなく大会を進行することができました。
会場ではランバイクレースのほか、バスケットボール3on3、ダンスショーケース、フットサルなど様々なスポーツコンテンツが同時開催され、一日を通して多くの家族連れで賑わいました。
キッチンカーや縁日ブースも並び、レースだけではなく「家族みんなで楽しめるスポーツフェス」として、終日笑顔があふれるイベントとなりました。
レースが始まると、子どもたちは真剣な表情でスタートラインへ。
スタートの瞬間に飛び出す力強い走り、コーナーでの駆け引き、ゴールまで諦めずにペダルのないバイクを蹴り続ける姿に、会場からは大きな声援が送られました。
転倒してもすぐに立ち上がり再スタートする姿や、ゴール後に見せる達成感いっぱいの笑顔は、ランバイクレースならではの感動です。
保護者の皆さまもカメラやスマートフォンを手に、我が子の成長する姿を熱心に見守っていました。
帰ってきた、あの大人のための特別レース「OTONA GP」。
ランバイクレースに参加する子どもたちの保護者を対象に、足蹴り式の2輪車を使用した一発勝負のレースを実施しました。
「子どもだけじゃなく親も走ろう!」
そんな企画に会場は大盛り上がり。
ママの部・パパの部ともに笑い声と歓声が飛び交い、スタート前は余裕の表情だった保護者たちも、いざレースが始まると真剣そのもの。
子どもたちから「がんばれー!」という声援が送られ、親子で楽しめるFuture Peace Streetらしいコンテンツとなりました。
本大会は2026シーズン「コンプリート賞」対象レースのひとつとして開催されました。
対象レースすべてにエントリーしたお子さまには、オリジナルデザインのコンプリート賞Tシャツをプレゼント。
年間を通じて挑戦を続ける子どもたちの目標となる企画として、多くの参加者から好評をいただいています。
大会は大きな事故やケガもなく、スムーズな進行により予定より約1時間早く終了することができました。
これも参加者の皆さま、保護者の皆さま、スタッフ、関係者の皆さまのご協力があってこそです。
Future Peace Streetは、スポーツを通じて子どもたちの挑戦する気持ちや家族の絆、地域のつながりを育むイベントです。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
次回のレースでも、子どもたちの成長と笑顔に出会えることを楽しみにしています。
※順不同
当日は場内アナウンスにより各ご協賛企業さまのご紹介を行いました。