2026年5月10日 / 最終更新日 : 2026年5月11日 happy@cup 保留 第30回ハッピーカップ開幕戦 2026年シーズン開幕!ハッピーカップ北海道 開幕戦レポート 2026年5月5日(月・祝)つどーむ競技場 特設会場 子どもたちの笑顔と歓声がつどーむに戻ってきました。2026年シーズン最初の大会となる「ハッピーカップ北海道 開幕戦」が、札幌市・つどーむ競技場特設会場にて開催されました。 前日まで降っていた雨の影響も心配されましたが、当日は晴れのち曇り。やわらかな春の日差しと少しひんやりした風が心地よく、元気いっぱいに走る子どもたちにとっては最高のコンディションとなりました。 朝9時の開場と同時に、多くの家族が来場。会場には「今年も始まったね!」という声があちこちで聞こえ、シーズン開幕を待ちわびていた空気に包まれていました。 今回の大会は、・2歳クラス専用コース・障害物コース・本レースコースの2エリア進行で開催。 特に2歳・3歳クラスのエントリー数は70名を超え、ハッピーカップ史上でも過去最高クラスの参加人数となりました。 「かわいい!」の歓声に包まれた2歳クラス 開幕直後から会場を温かい空気にしてくれたのは、2歳クラスの子どもたち。 スタートラインに並ぶだけでもドキドキ。泣いてしまう子、笑顔で手を振る子、慎重にコースを見る子――そのすべての姿に、会場からは自然と「かわいいー!」という歓声が上がっていました。 思うように進めなくても、途中で止まってしまっても、最後まで自分の力でゴールを目指す姿に、多くの保護者が胸を熱くしていました。 ゴール後には大きな拍手。順位だけではない、“できた!”の瞬間がたくさん生まれた時間となりました。 年齢が上がるごとに迫力満点のレース展開 年齢別レースが進むにつれ、会場の空気は一変。 スタートと同時に飛び出すスピード、コーナーでの駆け引き、ゴール直前の競り合い――。初めてハッピーカップに出店したキッチンカーの店主も「えっ、こんなに速いの!?」と驚きの声を上げるほど、迫力あるレースが繰り広げられました。 年々レベルアップしていく北海道キッズライダーたち。真剣な表情でスタートラインに立つ姿には、子どもたちの成長と努力がしっかりと感じられました。 大人気の障害物コース! 今回も人気だった障害物コース。通常レースとは違い、バランス感覚やコントロール技術が試される特別コースに、子どもたちは何度もチャレンジしていました。 「もう一回やりたい!」 そんな声が次々と聞こえ、遊びながら成長できるハッピーカップらしい空間となっていました。 東警察署による交通安全教室&パトカー展示 お昼には、毎年ご協力いただいている 札幌方面東警察署 の皆さまによる交通安全指導を実施。 子どもたちは真剣な表情で交通ルールを学び、その後はパトカー展示に大興奮。実際に近くで見るパトカーに目を輝かせながら、記念撮影を楽しむ家族の姿も多く見られました。 レースだけではなく、「楽しみながら学べる」のもハッピーカップの魅力のひとつです。 会場グルメも大盛況! そして、ハッピーカップといえば外せないのがキッチンカーグルメ。 会場には、毎回大人気のメガ盛り焼きそばをはじめ、クレープ、チュロス、たこ焼き、いももち、ロングポテトなど、子どもも大人も楽しめるグルメが勢ぞろい。 レースの合間に家族で食事を楽しむ姿や、仲間同士で談笑する様子も多く見られ、会場全体が“お祭り”のような温かい雰囲気に包まれていました。 保護者向けブースも大人気 今回も えんしん整骨院 による出張施術サービスには長い列ができ、レースを見守る保護者の皆さまから大好評。さらにハンドメイドショップでは、オリジナルシールや雑貨販売にも多くの子どもたちが集まり、終日賑わいを見せていました。 子どもたちの“成長”があふれた一日 ハッピーカップ北海道は、ただ速さを競うだけの大会ではありません。 「スタートできた」「転んでもまた走れた」「最後まで諦めなかった」 そんな一人ひとりの成長が、会場中にあふれていました。 保護者の皆さま、出店者の皆さま、協力企業・関係者の皆さま、そして参加してくれたすべての子どもたち、本当にありがとうございました。 2026年シーズンはまだ始まったばかり。今年も北海道の子どもたちの挑戦と笑顔を、ハッピーカップ北海道は全力で応援していきます。 第30回 リザルト(成績) 第30回大会 協賛企業一覧 ※順不同 当日は場内アナウンスにより各ご協賛企業さまのご紹介を行いました。 FacebookXBlueskyCopy