第28回ハッピーカップ!JAPAN CITY スポーツEXPO in北海道

第28回ハッピーカップ 大会レポート

今回の大会は、「JAPAN CITY スポーツEXPO in 北海道」様からのご招待により、エスコンフィールドHOKKAIDOで2日間にわたり開催しました。

1日目(9月6日・土)

頭を使ってコース攻略!エンジョイ障害物レース

澄み渡る青空のもと、初日は「障害物レース」を開催しました。
コースには 大小の山道、ガタガタ道、ジグザク、乗り越えバー といった多彩なセクションを設置。子どもたちが挑戦するたびに、会場からは大きな拍手と歓声が沸き起こりました。

特に 2歳クラスはよちよちスタート。「がんばれー!」「かわいい〜!」の声援と笑顔を引き出していました。
3歳クラスからの障害物レースでは、小さな体で山をよじ登ろうとする姿や、ジグザクを一歩ずつ慎重に進む姿に「かわいい!」「がんばれ!」と応援が集中。泣き出してしまう子もいれば、笑顔でゴールする子もいて、そのひとつひとつのドラマがギャラリーを惹きつけていました。

4歳以上のクラスではスピードも増し、障害物をクリアするたびに歓声が大きくなり、最後まで熱気に包まれた一日となりました。

2日目(9月7日・日)

白熱!通常レース&リレー対決

二日目は朝から強めの雨と風に見舞われましたが、開始時間を調整し、小雨の中でレースをスタート。お昼前には雨も上がり、青空の下での開催へと切り替わりました。

通常レースは、どのクラスも熱戦の連続。コーナーでの攻防や転倒からの巻き返しなど、順位が何度も入れ替わる展開に観客も息をのむほど。子どもたちの真剣な表情と力強い走りに、多くの拍手が送られました。

大会の最後には、時間に余裕が生まれたため リレー3番勝負 を追加開催。年齢を超えて力を合わせる姿に会場全体が大盛り上がり、優勝チームには 味覚園さまご提供のお食事券 が贈られました。

今回の大会は、障害物レースと通常レースの二本立てで行われ、「走る楽しさ」と「挑戦する喜び」を子どもたちに体感していただくことができました。特に2歳・3歳クラスのご家族からは、

  • 「次はうちの子も挑戦させたい!」

  • 「泣きながらも走りきった姿に感動しました」

といったお声を多くいただき、次回への参加意欲につながる大会となりました。

今回の開催が成功裡に終わりましたのも、ひとえにご協賛いただいた企業の皆さまのご支援のおかげでございます。子どもたちの挑戦と笑顔が、地域の未来を明るく照らす力になると確信しております。改めて心より御礼申し上げます。

第28回大会 協賛企業一覧

※順不同

当日は場内アナウンスにより各ご協賛企業さまのご紹介を行いました。